曽原通り ゆるさんぽ

東京出張から帰ってきました。

東京は今、桜の時期ですが、裏磐梯はまだまだ雪。

でも、この一面の白が、心落ち着きます。

雪が多いとはいえ、道路の雪は解け、

地面も少しづつ見えてきました。

雪の下ではきっとフキノトウが待機しているはず!

今日はお天気がいいので、

こびっとハウスから、ささき亭方面へ

曽原通りを散歩しました。

歩道も除雪されて雪も解けたので、

歩きやすいです。

でも、雪の壁は目線の高さよりあります。

裏磐梯の早春の風景。

向かいの神楽沼は溶け始めています。

でも、奥の方には動物の足跡が。

夜は冷えるので、

動物たちはまだ歩けるのでしょうね。

神楽沼の奥にある小さな山。

恐竜の背中みたい。

雪は、樹木の根元が早く溶けるので、

模様のようになっています。

*神楽沼は私有地なので、

中に入らずに道路から見てくださいね。

左手に神楽沼をみて、

ささき亭方面に進むと、

左右に林がつづきます。

右側の木には、ヤドリギが付いています。

ヤドリギは、鳥が実を食べて、

樹上に糞をしたものが発芽します。

名前通り、この木に宿っています。

そして、少し進むと、

左側にある、木の上のモコモコ。

これは、たぶん熊棚。

熊さんが、木の実などを食べる時に、

枝や蔓で樹の上にベッドをつくります。

これは去年使ったあとですね。

さらに進んで、ささき亭に近づいたところで、

キツツキがトントンと木をつつく音。

探してみると、こんなところにいました。

アカゲラです。

この辺りはアカゲラに遭遇する確率が高いです。

そして、ささき亭到着。

8時開店なので、

ぶらぶら、お散歩の後に

朝食食べられます。

ちょっと先にはMOTO COFFEEさん。

朝食の後に、磐梯山を眺めながら、

まったり読書やおしゃべりなど。

MOTO COFFEEからはじまる、曽原通りの直線道路からは、

正面に磐梯山を見ることができます。

これは、車に乗っていても見ることは出来ますが、

裏磐梯には、歩かないと気づけない宝ものがたくさんあります。

少しづつ、ゆっくり、まったり、歩いて過ごす裏磐梯を

ご紹介していきたいと思います。また見てね。

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