Be wild, be here now


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【オンラインイベント~ことのは解放区に参加しての感想 facebook】 終了後は、みなさんの言葉や、言葉と言葉の間にできる沈黙の全体を音として聞いて、とても心地よかったという感じでした。感想はそのまま言語化せず、反芻して後で書こうと思い寝ましたが、わたしもFさんと同じく、一晩寝てから思い浮かぶことがいろいろありました。

一晩寝てから自分の中で、何かが結晶化したな、と思いました。

振り返って思ったのは、飼い猫がいなくなったことで、自分ではいろいろとココロのバランスをとっていたものの、振り返ってみると70%ぐらいは猫のことをどこかで考え、残りの30%で参加していたかなと思ったのです。本当は気持ちの余裕があまりなかったので、今回の参加は見送ろうかなというのも考えていたのです。でも、そんな状態でも、そこにいることを受け入れてもらえた場に、安心していることが出来ました。

みなさんのお話をききつつ、自分の中で起きてくるものを探ってはいましたが、皆さんの言葉がどこから出てきているのか、というあたりを、もっと愛でられたらよかったと思いました。

4月10日に、友人に、帰ってこない猫についてリーディングをしてもらっていました。その時に、飼い猫は野生動物に近いといわれてました。それから、野生動物について考えていたのですが、野生とは瞬間に生きていなかったら生死を分けるし、特に私が住む場所はキツネや猿など猫を襲いそうな野生動物もいます。その瞬間100%で生きている。

「ことのは解放区」の次の朝、自分も「瞬間を生きてみよう」、とあらためて思ったのです。「いなくなった猫のことを考え続けていないと、帰ってこないのでは」ということ、どこかで思い込んでいた自分がいることにも気づきました。

Be wild, be here now という言葉が、いなくなった猫と自分をつなぎ、 自分の中で結晶化した言葉です。

その気づきを持って、その日は、ネコを探し、祈るときはそれに没頭し、あとは手放し、普段の暮らしを送るということにしてみました。そうしたら、9日間失踪していた猫がお昼ごろに戻ってきたのです。

みなさんの言葉が自分の中で起きていることの流れに、すーっとつながっていくという感じでしたが、今度は、100%その場にいられる状態で、もっとみなさんや自分の言葉の出所を深く味わい、愛でつつ参加したいなと思います。

烈さん、ともみんさん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちとして、次回の参加を表明させていただき、今回は関連する本を何か読んでみたいと思います。

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