

もりと
アートの
学校
すべての人は芸術家
人は自然から学び、受けとった知識を知恵にかえて、クリエイティビティをもって、地球とともにに成長する存在です。
「すべての人は芸術家」それを実感し、生きる力と責任をもって地上に立てる人を増やしたいと思っています。
Nature & Art & Spirit
すべての人間は芸術家である
これはルドルフ・シュタイナーなどに影響を受けたドイツの芸術家・ヨーゼフ・ボイスの言葉です。
ここで言う「芸術」とは「意識的に何かを形にしていく、すべての人間的な営み」をさしています。
芸術は才能ある人だけがおこなうものではなく、
生きる中で「創り出す」「生み出す」ことができる能力を、
誰もが持っているということを伝えています。
あなたの中の芸術家は何をしたいと望んでいますか?
もりとアートの学校では、ひとり一人が自分の中の芸術家を目覚めさせるための
学びの場づくりをしています。

いろのとびら
大人のシュタイナークラス
花々や自然の中にある美しい色や形に触れながら、自分の感性や物事を見る大事な視点を育てる、大人のための芸術クラスを開催しています。

水彩・フォルメン線描
シュタイナーのアプローチによるアートの基本レッスン。積み重ねていくことで、自分の中に新しい感覚が生まれていきます。

植物×幾何学×アート
幾何学の中には植物の形の原型が見えてきます。その美しさをとらえながら、植物の理解へ新しい光を当てていきます。
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クラスの会場となる「こびっとハウス」について
2011年の東日本大震災の後、エネルギーを向ける場所を失ったときに、敷地にある古い家屋をコミュニティスペースとしてセルフリフォームすることを決めました。これを作るプロセスで、アートが生きる力に繋がるということを実感しました。311の後、どう生きていったらいいかわからない真っ暗なトンネルの中に光を見つけて進むような感覚でした。
その後、シュタイナー教育を学ぶ中で、「アートが生きる力に繋がる」理由が少しづつ言語化できるようになってきました。コロナ禍で現地開催を休止していた中、EarthSpiralの大事な歴史を刻んできたこびっとハウスが、シュタイナー芸術のクラスとして、再び復活するということは、じわっと感慨深さを感じています。
こびっとハウスについて詳しくはこちらのリンクをご覧ください。→ こびっとハウスと芸術



もりとアートの学校
2026年度
講座・ワークショップ
ゲーテ・シュタイナー的植物観察
植物との対話
「太古の昔、人間は植物や石、動物だけでなく、精霊とも交信していた。今、この精霊との体験は失われている。人間は、自然との対話のために、新しい認識を獲得しなければならない。
かつて自然界は、人間の魂を通して語り、我々の教育者であった。そして今日、私たちは、かつて彼らが私たちに与えてくれたものを、彼らに返さなければならない。
私たちは自然に対する見方を変え、自然に対する認識を自分自身に対する認識へと導き、精神によって自然を洞察する必要があるのだ」
(ルドルフ・シュタイナー .GA 220)
●植物との対話・入門クラス
全3回 4月11日開講【締め切りました】
●植物との対話・基礎クラス1
ゲーテ・グローマンの植物学
全6回 7月11日開講【募集中です!】














