大宇宙と小宇宙
​すべてのものは
つながっている

​もりとアートの学校

もりとアートの学校は、Earth Spiralが開催している学びの場です。

人が大地の声と魂の声を聴き、自分の道を歩めること、

生きる力とクリエイティビティをとり戻し、

より良い世界をつくるための講座やワークショップを開催しています。

  • 地球環境に配慮し、パーマカルチャーを実践しています。

  • セルフビルドで作成したオフグリッドハウス「こびっとハウス」を会場として使っています。

  • 磐梯朝日国立公園(裏磐梯/福島県耶麻郡北塩原村)に位置しています。

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Earth Spiralの気候非常事態宣言に基づいた

もりとアートの学校の方針(2020年2月)

1.教育理念

教育とは、ひとりひとりがもつ力が十全に発揮できるように、気づき、発見する機会や場を提供することと考えます。

2.めざすこと

ひとりひとりが自分らしく生きることで、全体が調和する、自然界の森のような世界をめざします。そのために、自然界が示す「真の姿」にしっかりと五感と心を開き、学ぶことを大切にします。そして、人が地球にいる深い意味を知り、人として生きる道を自らが探究できる力を育てていくことをめざします。

3.時代的役割

現在は、物質主義的な世界観から、ホリスティックな世界観へシフトする、大きな時代の転換点です。そのパラダイムシフトのために、

・すべての存在はつながり合っていること

・人間は肉体的存在のみならず、深遠なるスピリットとつながっていること

この2点を重要視し、自分自身のからだ、こころ、魂のつながり、そして、自己と他者、自分と自然のつながりの感覚を取り戻すサポートに力を注ぎます。

また、今の世界を席巻する、「お金やモノの豊かさ、便利さだけを追い求める」マインドから「いのちと自然の豊かさを大切にする」マインドへの変革が、今、急務であると考えます。

そして、私たち人間が地球に生きる深い意味を知り、よりよい世界を創る責任があるという自覚、「世界は自分に力で変えられる」という感覚を取り戻すことが、この変化に時代に重要と考えています。

4.自然豊かな場所の役割

​ホリスティックな感覚を取り戻す方法、道はたくさんありますが、磐梯朝日国立公園という、自然豊かな場所で、自然と共生する暮らしの実践をおこなう私たちの役割として、自然環境を生かし、自然に癒され、自然から学ぶ様々な場を提供していきます。

・地球に対する礼儀作法を学び、自然と共生する暮らし方を知る

・自然界と植物から、本当の豊かさ、すべてのつながり、この世界に生きる価値、人間とは何かを学ぶ

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